仏教と気功による心身一体講座(心の勉強会)

自分を知り解放される心

心の勉強会(通称:ここべん)は、仏教をベースとした心の学びと、気功をベースとした体の開発を並行して行っていく講座です。

 

元々は私達講師の心の師であり、逗子のゴッドハンドと呼ばれた松井源頴先生が、20年くらい前から逗子でご縁のある方達にのみお伝えしていた勉強会です。

 

心の勉強会に参加されている人達が、どんどん幸せになっていくのを見たり聞いたりした人達から、「私も学びたいです!」という要望が増えてきて、2011年から誰でも参加可能な形になりました。

 

2012年7月16日に松井先生がくも膜下出血で倒れられてから後は、師から託されたものを、弟子である「まーく」と「あつこ」の二人が引き継いで開催することとなり、今現在まで続いています。

 

「今ここ」の大切さを学ぶことで、悩みが自然と減っていくという楽しい講座が「ここべん(心の勉強会)」です。

 

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この世の真理を学ぶということ(仏教編のお話し)

誰でも持つ「気」のエネルギー

この世の真理とはなんでしょうか?

真理とは、誰が見ても間違いないと思えることで、時間や場所が変わっても不変のもののことです。

 

私達は、宇宙の道理というものを心の師である松井先生から心の勉強会にて仏教と気功を通して学びました。

松井先生から学ぶまでは仏教や気功と聞くと、どうも胡散臭く、怪しいものだと思っていたのですが…。

 

2,500年前にブッダが悟った真理というものは、ただ信じれば良いというような盲目の信仰ではなく、理性によって眼を開くことを学べる「人間が幸せに生きるための学問」だったのです。

 

松井先生が常々言っていたことがあります。

「仏教というものは、学べば学ぶ程、幸せになっていくものなんだよねぇ。」

 

実践の学問である仏教は、実践すればするほどに自らも周りの人も幸せになっていくものなのです。

ただし、独学で仏教を学ぼうと思うと大変です。

様々な書籍は出ておりますが、根幹を学ばなければ真理には近づいていけません。

 

全ての問題の根幹を学べば、後は枝葉の問題ですから、大抵のことには臨機応変に対応可能になります。

その根幹に行き着くために、順序立てて深いところまで学んでいく必要があるのです。

心の勉強会(ここべん)では、入門編が全8回、身心一体編が全8回、能力開発編が全8回、般若心経編が全16回、そして探究編…というように、段階を経て仏教による心の学びと、気功による体の開発を進めていきます。


気功とは何か?(気功編のお話し)

チャクラの開発と心の関連性

気功とは万物の根源であり、全てのエネルギーの源であるとも言われます。

気功を学んでいくことで、人体の開発と言うか、面白いことが出来るようになってきます。

 

一般的には超能力と言われるようなものもありますが、実際は誰でも出来るようになるものなので超能力でも何でもありません。

 

松井先生は次のようなことを仰っておりました。

「人間には凄い能力があるということを、みんな知らないんだねぇ。」

 

心の勉強会では、チャクラの開発や呼吸法を少しずつ進めていき、入門編では飲み物の味を変えたり、オーラを見たり、天然石との相性を見る方法などを実践形式で学んでいきます。

 

身心一体編や能力開発編になると、アストラル体・メンタル体など8段階ある精神レベルで、自分がどの段階にいるかを知る方法もお伝えします。

その他、Oリングを試してみたり、ESPカードを使った実践をしてみたり…ということも行います。

 

探究編では、遠隔施術であったり、小周天と呼ばれる自分の中で気を回す方法をお伝えしたり、坐禅の実践をしたり…と、少しずつ深いところまで進めていきます。

元々、探究編で開催されていた般若心経編は独立して全16回でまとめられ、「空」の思想の他、瞑想や坐禅を深めていき、捉われず・拘らず・偏らず…という心を学んでいきます。

 

心の勉強会(ここべん)で、仏教も気功も楽しみながら触れて頂ければ幸いです。


心の勉強会(ここべん)で気功と仏教を並行して学ぶ意味

この世の道理と宇宙の法則

「どうして仏教と気功を一緒にやる必要があるのですか?」というような質問をよく受けます。

 

何故かということも心の勉強会の中でお伝えしていきますが、凄く簡単に言えば、「良い気を出す」ということと「良い心持ちでいる」ということはイコールなのです。

 

実際のところ心から来る病というのも多いのです。

 

心理学が発達してもうつ病患者は増え続け、医学が発達しても原因の分からない病が増えていくというのは、もしかしたら心身一体ということを分かっていないからなのかもしれません。

 

ただの能力開発だけでは、例え相手の思考を読んだり、気で人を癒すことが出来たとしても自惚れてしまいますし、周囲の影響を受けやすいという方にも心の学びは必須なのです。

 

体と心の根本を学び、多少のことでは動じないようになり、自分自身の平穏はもちろんのこと、周りにも癒しを与えられる存在になっていけたら良いですね。

 

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